久留米市文化芸術振興基本計画推進事業
文化芸術コーディネーター養成講座 『学校と芸術家をつなぐ』編
この講座は、子どもとアートの出会いのために必要なアーティストと学校の間をつなぐコーディネーターを養成する講座です。 日時 2012年3月3日10日17日24日31日(毎週土曜日 開講 14:00~16:00) 開催場所石橋文化センター内施設(福岡県久留米市野中町1015)
講師古賀 弥生(アートサポートふくおか代表)
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対象
学校とアートをつなぐ活動に興味がある人なら誰でも(一般、教員、文化施設職員、文化団体、アーティスト等)
定員
20名(先着順 定員になり次第締切)
受講料
3,000円(全5回)(各1,000円)
※講座内容は続きものですので、通し受講をお勧めいたします。
※受講料は、初回にお支払いください。
※本講座を中止する場合以外には、受講料の払戻しはいたしません。
※駐車場代が別途かかります。
募集期間
2012年1月24日(火)~2月17日(金)
申込方法 ※受付締め切りました。
下記の申込書に必要事項を記入の上、FAX送信(FAX:0942-39-7837)、郵送、または直接久留米文化情報センター
(石橋文化センター内)窓口へお越しください。
※ダウンロードはこちらから → ◎文化芸術コーディネーター養成講座参加申込書(表)
九州大学法学部卒業後、福岡市役所入庁。在職中から芸術文化と社会をつなぐアートマネジメントを学び、芸術文化を身近に楽しめるまちづくりのための提言やフォーラム開催など、実践活動を行う。福岡市役所では、広報、都市景観等の部署を経験後、2001年12月退職。 2002年1月、「アートサポートふくおか」を設立し代表に就任。「アートサポートふくおか」では、「誰もが身近に芸術文化を楽しめる環境づくり」をミッションとし、子どもの芸術体験の機会拡大や文化政策に関する情報提供などの活動の柱としている。 文化政策学博士(京都橘大学)。活水女子大学文学部現代日本文化学科特別専任教授(アートマネジメント論ほか)。久留米大学経済学部非常勤講師(地域文化政策論)。 著書に「芸術文化がまちをつくるⅡ~地域活性化と芸術文化~」(2011年3月九州大学出版会)。 「企業メセナの理論と実践 なぜ企業はアートを支援するのか」(共著2010年3月水曜社)
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第1講 3/3(土)14:00~16:00
子どもの芸術体験の意義と学校への芸術家派遣事業におけるコーディネーターの役割について その1
参加者の自己紹介や、参加動機などを語らいながら、受講生の交流を深めます。そして、子どもの芸術体験の大切さや、近年の芸術家派遣事業についての特徴などについて学びます。
第2講 3/10(土)14:00~16:00
子どもの芸術体験の意義と学校への芸術家派遣事業におけるコーディネーターの役割について その2
第1講に引き続き、子どもの芸術体験の大切さや、近年の芸術家派遣事業について、久留米市で行われている事例を通して、特徴などについて学びます。
第3講 3/17(土)14:00~16:00
久留米市『学校への芸術家等派遣事業』の流れと現場の様子について
学校の希望調査、アーティストの選定、事前打合せなど、久留米市における芸術家等派遣事業の実際の流れを学びます。また、これまで芸術家派遣事業の現場に参加しているアシスタントコーディネーターから、現在の活動状況と、今後、より実践の場に出て行けるようになるための課題などを話してもらいます。
第4講 3/24(土)14:00~16:00
模擬授業体験 ~実際の芸術家による授業を体験しよう~
実際、学校で子供のたちが受ける芸術体験の授業を、講座生自らが模擬授業として受講します。受講する芸術のジャンルは、「音楽と美術の融合」です。お楽しみに!
第5講 3/31(土)14:00~16:00
まとめ ~実践へむけて~
振り返りを通じて、子どもたちに与える影響や効果について検討し、芸術家派遣の意義やコーディネーターの役割を再確認します。
お問い合わせ・お申込み
公益財団法人久留米文化振興会
〒839-0862 久留米市野中町1015 (石橋文化センター内)
TEL:0942-33-2271 FAX:0942-39-7837
※月曜日休館(但し、祝日・振替休日を除く)
主催:久留米市 共催:公益財団法人久留米文化振興会


