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花情報

見頃の花

ビオラ

ビオラはスミレ科の植物です。秋から翌春にかけて長く咲き続け、花壇の主役として利用されます。パンジーとビオラは似た品種ですが、一般的に花の直径5、6cm以上のものをパンジー、それより小さいものをビオラを呼ぶことが多いようです。正門前花壇ほか、園内各所に植栽しています。


 

ワイルドフワラー

日本語で直訳すると「野生草花」となるワイルドフラワーは、園芸用草花の中から種子の直播が可能で美しい花を咲かせる草花の総称です。石橋美術館別館南側花壇に数十種類の花(ディモルフォセカ、ネモフィラ、リナリアなど)を咲かせています。

 

ルピナス

一年草もしくは二年草の草花で、その花のかたちや咲き方から日本では「昇り藤」と呼ばれています。藤と同じマメ科の植物で、花の形も似ています。花色は、青、赤、ピンク、オレンジ色などカラフルで、花壇ではかなりの存在感があります。

 

   

 

ノースポール

ノースポールはキク科キク属の半耐寒性一年草植物で、12月から翌6月にかけ、マーガレットによく似た白い花を咲かせます。

石橋文化センターでは、正門およびペリカン噴水周囲の花壇に植栽しています。

 

カキツバタ(杜若)

カキツバタは湿地に群生し、紫色の花をつけます。江戸時代の前半にはすでに多くの品種が作られていました。また、『伊勢物語』で在原業平が有名なカキツバタの歌を詠ったとされ、古典園芸植物のひとつにもあげられています。石橋文化センターでは、美術館南側の池に咲いています。

 

シラン(紫蘭)

シランはラン科の植物で、紫色の綺麗な落ち着いた色合いの花を咲かせます。石橋文化センターでは、花しょうぶ園周囲に咲いています。


     

バラ

石橋文化センターには開園間もない頃よりバラ園があり、バラは石橋文化センターのシンボル的な花となっています。春バラは全ての品種がほぼ一斉に花を咲かせ、花も大きく華やかで見ごたえがあります。美術館前・香りのバラ園に植栽しています。

 

モッコウバラ

モッコウバラは中国原産の原種バラで、普通のバラと比べ病気も少なく丈夫な品種です。白や淡い黄色の、直径2-3cmの小さな花をたくさん咲かせます。香りのバラ園に植栽しています。

 

 


         

 

 

 

 



            
     
 
     
 
     
 
     
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