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花情報

見頃の花

  • サザンカ(山茶花)

    サルスベリ(百日紅)

    見頃:7月下旬~

     サルスベリは夏を代表する花木で、花色は燃えるような紅、ピンク、白などがあります。7月初旬より咲き始め、9月の下旬まで夏の間次々と花を咲かせます。開花期間が長いことから、「百日紅(ヒャクジツコウ)」という別名もあります。サルスベリの名は幹の成長に伴って樹皮が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮に、猿が登ろうとしても滑ってしまいそうだということから、猿滑と表記することもあります。石橋文化センターでは図書館の南側に多く植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    ムクゲ(木槿/無窮花)

    見頃:6月~

    夏から秋にかけて白、紫、赤などの美しい花をつけ、庭木として広く植栽されている花で、夏のお茶花としても使用されます。ムクゲの名は、韓国名の『無窮花』の日本式読み『ムキュウゲ』に由来しているといわれています。石橋文化センターでは主に、 楽水亭前に植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    スイレン(睡蓮)

    見頃:5月下旬~

    和名はヒツジグサ(未草)といい、ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後2時)」に咲くからということでその名がついたといわれていますが、実際は明るくなると開き、暗くなると閉じます。睡蓮という名も夜に寝ているハス(蓮)ということでついたのでしょう。ハスに似ていますが、水面から突き出るハスと違って、長い茎を伸ばして水面に浮かぶように葉や花をつけるところが特徴です。園内の池に植栽しています。

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