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石橋文化センターのあゆみ

石橋文化センターのあゆみ


1956(昭和31)年 4月23日 久留米文化振興会発足(任意団体)。
  4月26日 石橋文化センター開園。【写真1】
株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏より会社創立25周年を記念して久留米市に寄贈。
【寄贈された施設】 美術館、体育館、文化会館(木造)、50メートルプールと観覧スタンド、野外音楽堂、テニスコート、児童遊園地、ペリカン噴水、洋風庭園、ミロのヴィーナス像、「みどりのリズム」など敷地面積約30,361平方メートル。
【入園料】1人10円
1963(昭和38)年 4月1日 財団法人化され、財団法人久留米文化振興会となる。
  5月3日 石橋文化ホール・石橋文化会館完成。
石橋正二郎氏より久留米市に寄贈。石橋文化ホール客席数1,092席。こけら落としの記念行事は、開館初日の九州交響楽団特別演奏に始まり16の事業を開催。石橋文化会館には、レストランや結婚式場が開場。
1964(昭和39)年 7月5日 テニスコート跡地に豆自動車コースを開設。遊園地事業をスタート。
1968(昭和43)年 4月12日 皇太子殿下ご夫妻(現天皇・皇后両陛下)が行啓。【写真2】
1970(昭和45)年 4月10日 野外音楽堂を取り壊し、日本庭園工事始まる。【写真3】
1971(昭和46)年 5月14日 日本庭園(第1期工事)、無料休憩所「楽水亭」が完成。石橋正二郎氏ほか関係者が列席し寄贈式が挙行される。
1972(昭和47)年 5月19日 日本庭園(第2期工事)が完成。
1976(昭和51)年 9月11日 石橋文化センター寄贈者 石橋正二郎氏逝去。
1977(昭和52)年 4月1日 入園料を無料化。石橋美術館の運営を財団法人石橋財団に移管。
  5月30日 鳥類センターに市民プールが開場したため、ペリカンプールの使用を停止。【写真4】
  6月6日 市民図書館建設のために体育館閉館。
  7月3日 遊園地閉場。遊具施設は鳥類センターへ移設。【写真5】
1978(昭和53)年 1月6日 石橋美術館の増改築工事竣工。
  4月1日 無料休憩所楽水亭内に「和風喫茶・楽水亭」を開店。
  9月20日 久留米市民図書館が完成。
1979(昭和54)年 4月27日 石橋文化ホール・石橋文化会館増改築工事竣工。結婚式場を小ホール、会議室等に改装。
1980(昭和55)年 3月2日 坂本繁二郎画伯アトリエの移転・復元が終わり、完工贈呈式を開催。
1985(昭和60)年 4月6日 文化センター共同ホール完成。
1988(昭和63)年 4月29日 文化会館1階に市民ギャラリーを開設。
1989(平成元)年 7月15日 プールスタンド撤去、管理棟の完成によりセンタープールがリニューアルオープン。【写真6】
1992(平成4)年 5月1日 石橋文化会館1階に「久留米文化情報センター」を開設。
1993(平成5)年 8月 石橋美術館別館建設の為、センタープール閉場。
1994(平成6)年 4月1日 石橋文化センター友の会「みゅ〜ず倶楽部」発足。
1995(平成7)年 1月18日 石橋コレクションのうち書画・陶磁器類を収蔵展示する石橋美術館別館が竣工。石橋幹一郎氏(株式会社ブリヂストン名誉会長)より久留米市に寄贈。
1998(平成10)年 10月2日 石橋文化ホールがリニューアルオープン。
(客席イス取替、舞台床張替、音響・照明設備改修、トイレ改修、楽屋改修、リハーサル棟新築など)
2006(平成18)年 3月24日 楽水亭が「カフェ&ギャラリーショップ楽水亭」としてリニューアルオープン。
  4月26日 石橋文化センター開園50周年を迎え、記念式典を挙行。
2007(平成19)年 12月21日 石橋財団による坂本繁二郎旧アトリエ保存修理工事が竣工し、久留米市へ贈呈。以後、園内イベントに合わせてアトリエ内を一般公開。
2009(平成21)年 12月 前年より始まった坂本アトリエ周辺並びに椿園整備工事が竣工。
2010(平成22)年 3月22日 久留米市で開催された2010国際ツバキ会議において、石橋文化センターつばき園が「国際優秀つばき園」に認定。
2011(平成23)年 4月1日 公益法人移行により公益財団法人久留米文化振興会となる。
  4月26日 開園55周年を迎える。
     
【1】開園当日の石橋文化センター

【2】皇太子殿下ご夫妻来園

【3】野外音楽堂

【4】大勢の子供たちで賑わうペリカンプール

【5】遊園地

【6】センタープール



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