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財団について

公益財団法人 久留米文化振興会


2011年4月1日 公益財団法人へ移行しました

石橋文化センターは、1956年(昭和31年)4月26日に株式会社ブリヂストンの創業者・石橋正二郎氏が「世の人々の楽しみと幸福の為に」という理念の下、美術館、体育館、50mプール、文化会館、野外音楽堂などを有する総合文化・スポーツ施設を郷土の久留米市に寄贈されたのがはじまりです。当振興会はこの石橋文化センターの開園に先立ち、運営を担当する「久留米文化振興会」として発足し、その後石橋文化センターを拠点として、地域の文化振興のため様々な事業に取り組んでまいりました。
2008年12月に新公益法人制度が施行され、当振興会はより公益性の高い公益財団法人への移行を目指して手続きを進めてまいりましたが、55年間の事業運営の実績と高い公益性を認められ、2011年4月1日より公益財団法人久留米文化振興会として新たなスタートを切ることになりました。
「世の人々の楽しみと幸福の為に」という公益的視点による石橋正二郎氏の理念は不変であり、これからもこの理念を受け継いでいくことを大きな使命として事業運営に尽力してまいります。



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