展覧会

ぺりかんくらぶ その3「松田諦晶と古賀春江」

2022.07.23(土)-2022.10.23(日)

ぺりかんくらぶ その3「松田諦晶と古賀春江」

久留米市美術館は、休館中も石橋正二郎記念館を舞台に活動を続けてきました。
記念館では、正二郎の人と歩みの紹介や、彼にかかわる絵画作品の展示に加え、ワークショップや講座などさまざまなイベントをおこなう「ぺりかんくらぶ」も、いよいよ最終回です。
休館中ならではの楽しい時間を記念館でお過ごしください。

 

石橋正二郎記念館の絵画展示について
絵画展示コーナーでは、石橋財団コレクションの中から、正二郎とかかわりのある作品を4点選んで紹介しています。9か月間のプログラムは下記のとおりです。

その1 岡田三郎助と辻永 1月22日(土)〜4月17日(日)※終了

その2 黒田清輝と藤島武二 4月23日(土)~7月18日(月・祝)※終了

その3 松田諦晶と古賀春江  7月23日(土)~10月23日(日)

見どころ

松田諦晶と古賀春江

松田諦晶は、青木繁や坂本繁二郎の師である森三美に学び、久留米で後進の育成に尽力しました。一方の古賀春江は、松田から絵の手ほどきを受け、日本の前衛美術の旗手として中央画壇で活躍。対照的な絵の道を歩んだ二人ですが、その友情は生涯変わることなく兄弟のようだったといいます。今回の展示では、二人の関係に注目しながら、松田の日記など正二郎との関わりを示す資料も展示します。

  • 松田諦晶《刈跡》1914年<br />
石橋財団アーティゾン美術館蔵
    松田諦晶《刈跡》1914年
    石橋財団アーティゾン美術館蔵
  • 古賀春江《海水浴の女》1923年<br />
石橋財団アーティゾン美術館蔵
    古賀春江《海水浴の女》1923年
    石橋財団アーティゾン美術館蔵
  • 古賀春江《柳川風景》1914年<br />
石橋財団アーティゾン美術館蔵
    古賀春江《柳川風景》1914年
    石橋財団アーティゾン美術館蔵

イベント情報

美術館が休館中でも美術講座やワークショップなどのイベントを石橋正二郎記念館でおこないます。詳細については、こちらをご確認ください。

基本情報

会期
2022.07.23(土)-2022.10.23(日)
会場
石橋正二郎記念館
入館料
個人 団体
一般 300円
シニア 300円
高校生以下 無料
※ただし美術館工事休館中(2022年1月22日~10月23日)はすべて無料。
主催
久留米市美術館
ページの先頭へ