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お知らせ

News

2026.02.12

石橋正二郎記念館は2月14日(土)にリニューアルオープンします。

久留米市美術館とともに2016年に開館した石橋正二郎記念館は、開館10周年を迎えるにあたり、公益財団法人石橋財団のご寄付を受け、設備やコンテンツを一新しました。模型や大型モニター、タッチディスプレイ等で、より多くの人に、よりわかりやすく正二郎のあゆみや人となりをご紹介します。
新しく生まれ変わった記念館に、ぜひお越しください。

石橋正二郎記念館の外観

石橋正二郎記念館
について

About the Museum

石橋文化センター開園60周年を迎えた2016年11月に、石橋美術館別館を改修し、公益財団法人石橋財団より久留米市に寄贈されました。

石橋正二郎は生涯を通じて、故郷である福岡県久留米市の発展に尽くしました。当記念館では、その芸術文化の拠点としての変遷と、石橋正二郎の歩みやひととなりを伝える様々な資料を紹介しています。

展示室のご案内

Exhibition Room

展示室01
展示室02
展示室03
展示室04
展示室05

正二郎のコレクションと
美術館をめぐる旅の軌跡

青木繁や藤島武二、セザンヌなど、石橋正二郎が収集した美術コレクションの数々や、 世界の美術館をめぐった旅の記録を大型ディスプレイで紹介します。

手がけた事業の広がりと、
石橋文化センターの
いまむかし

足袋からタイヤ、さらには自転車や自動車にまで広がった石橋正二郎の事業。そして正二郎がわが子のように愛した石橋文化センターの開園当時と現在の姿を、模型や当時の広告資料で辿ります。

正二郎とその想いを
見て、ふれて、知る

55インチの大型タッチディスプレイにちりばめられた、さまざまなキーワードをタップしながら、石橋正二郎のひととなりや想いをたどります。

写真や資料から知る
石橋正二郎の実績

久留米に生まれ、事業、教育、芸術・文化の分野で大きな貢献をした石橋正二郎の事績を、当時の写真や貴重な資料とともに紹介します。

館内専用Wi-Fiに接続して音声ガイド(日・英・中簡・中繁・韓)をお楽しみください。

展示室で音声ガイドをご利用の際は、スマートフォンで小さな音でお聴きいただくか、イヤホンをご使用ください。

石橋正二郎と
石橋文化センターの記録

石橋正二郎にまつわるさまざまな記録や、石橋文化センターのこれまでの活動を、マルチメディア資料や映像として公開しています。

展示室01

正二郎のコレクションと
美術館をめぐる旅の軌跡

青木繁や藤島武二、セザンヌなど、石橋正二郎が収集した美術コレクションの数々や、 世界の美術館をめぐった旅の記録を大型ディスプレイで紹介します。

石橋正二郎と美術の世界

展示室02

手がけた事業の広がりと、
石橋文化センターのいまむかし

足袋からタイヤ、さらには自転車や自動車にまで広がった石橋正二郎の事業。そして正二郎がわが子のように愛した石橋文化センターの開園当時と現在の姿を、模型や当時の広告資料で辿ります。

石橋正二郎の挑戦

時代とあゆむ石橋文化センター

展示室03

正二郎とその想いを
見て、ふれて、知る

55インチの大型タッチディスプレイにちりばめられた、さまざまなキーワードをタップしながら、石橋正二郎のひととなりや想いをたどります。

キーワードでたどる正二郎

展示室04

写真や資料から知る
石橋正二郎の実績

久留米に生まれ、事業、教育、芸術・文化の分野で大きな貢献をした石橋正二郎の事績を、当時の写真や貴重な資料とともに紹介します。

館内専用Wi-Fiに接続して音声ガイド(日・英・中簡・中繁・韓)をお楽しみください。

展示室で音声ガイドをご利用の際は、スマートフォンで小さな音でお聴きいただくか、イヤホンをご使用ください。

壁面展示

石橋正二郎のあゆみ (年譜)

展示室05

石橋正二郎と
石橋文化センターの記録

石橋正二郎にまつわるさまざまな記録や、石橋文化センターのこれまでの活動を、マルチメディア資料や映像として公開しています。

情報ライブラリー

映像視聴コーナー

石橋正二郎 (1889–1976)

ISHIBASHI Shojiro (1889–1976)

石橋正二郎は1889年、福岡県久留米市に生まれました。17歳のとき家業の仕立物屋を継ぎ、地下足袋の創製やゴム靴の製造を通じて全国的な企業へと拡大。1931年にはブリッヂストンタイヤ株式会社(現・株式会社ブリヂストン)を創業し、自動車タイヤの国産化に成功して、同社を、日本を代表する企業へと発展させました。

一方で、正二郎の熱意は社会事業や文化振興にも向けられ、正二郎が遺した数多くの施設や美術コレクションは、郷里・久留米をはじめ世界各地で今も大切にされています。

主な功績
  • 九州医学専門学校(現・久留米大学)の設立支援(1928)
  • ブリヂストン美術館(現・アーティゾン美術館)の創設(1952)
  • 石橋文化センターの建設寄贈(1956)
  • ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館の建設寄贈(1956)
  • 東京国立近代美術館の新築寄贈(1969)
石橋正二郎

久留米が生んだ石橋正二郎

Ishibashi Shojiro :
A Global Vision Born in Kurume

事業

事業

事業を成長させて
世の中のためにもなることをしたい

17歳で仕立て物屋を継いだ正二郎は、足袋専業にして売り上げを伸ばし、ゴム靴へと事業を広げます。1930年には国産のタイヤづくりに成功し、現在のブリヂストンを設立。世界的なタイヤメーカーへと成長させました。

教育

教育

人々が生きがいをもった
ゆたかな社会をつくりたい

正二郎は生涯にわたって学校や美術館など、多くの寄付・寄贈をしてきました。これらの贈り物は、久留米だけでなく、世界中で大切にされています。

芸術・文化

芸術・文化

みんなに美術作品をみてもらい
芸術の発展につくしたい

久留米市出身の画家、坂本繁二郎との出会いをきっかけに、正二郎は美術のコレクションをはじめます。今では石橋財団コレクションとしてさらに幅を広げ、多くの人に芸術の楽しみを伝えています。

石橋正二郎紹介動画

石橋文化センターを建設寄贈した石橋正二郎の生涯を動画で紹介します。イラストや写真、映像などを多用して、楽しくわかりやすい動画にしました。小中学生が石橋文化センター・美術館を見学する際の事前学習用教材としてもご活用ください。

動画を見る

ご利用案内

Visit Information

所在地
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015
TEL 0942-39-1131 FAX 0942-39-3134
開館時間

10:00〜17:00 (入館は16:30まで)

休館日

月曜日

月曜日が祝日・振替休日の場合は開館。点検期間、年末年始
休館日カレンダー
入館料
一般・シニア(65歳以上)
大学生
300円
中学・高校生以下 無料

久留米市美術館(本館)入館券を提示の場合、無料で入館できます。

身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳等の交付を受けている方とその介護者1名は、無料となります。

フロアガイド
フロアマップ
フロアマップ

施設設備

ロッカー
無料のロッカーが1階にございます。
トイレ
男女トイレ、多目的トイレは1階にございます。ベビーベッドは女子トイレの個室内にございます。
エレベーター
館内に設置しています。車いす対応です。

団体見学のお客様

団体見学ご希望のお客様は、事前にご相談ください。

団体見学のご案内

アクセス

Access

住所
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015
空路
福岡空港より西鉄高速バスで50分
(文化センター前下車)
電車
JR博多駅よりJR久留米駅まで新幹線で20分、
快速で40分
西鉄福岡(天神)駅より西鉄久留米駅まで
特急で30分、急行で40分
バス
JR久留米駅より西鉄バスで15分、
西鉄久留米駅より5分(文化センター前下車)
久留米インターより10分
(石橋文化センター内に有料駐車場あり)
詳細・駐車場情報