正二郎のコレクションと
美術館をめぐる旅の軌跡
青木繁や藤島武二、セザンヌなど、石橋正二郎が収集した美術コレクションの数々や、 世界の美術館をめぐった旅の記録を大型ディスプレイで紹介します。
石橋正二郎と美術の世界
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News
石橋正二郎記念館は2月14日(土)にリニューアルオープンします。
久留米市美術館とともに2016年に開館した石橋正二郎記念館は、開館10周年を迎えるにあたり、公益財団法人石橋財団のご寄付を受け、設備やコンテンツを一新しました。模型や大型モニター、タッチディスプレイ等で、より多くの人に、よりわかりやすく正二郎のあゆみや人となりをご紹介します。
新しく生まれ変わった記念館に、ぜひお越しください。
About the Museum
石橋文化センター開園60周年を迎えた2016年11月に、石橋美術館別館を改修し、公益財団法人石橋財団より久留米市に寄贈されました。
石橋正二郎は生涯を通じて、故郷である福岡県久留米市の発展に尽くしました。当記念館では、その芸術文化の拠点としての変遷と、石橋正二郎の歩みやひととなりを伝える様々な資料を紹介しています。
Exhibition Room
青木繁や藤島武二、セザンヌなど、石橋正二郎が収集した美術コレクションの数々や、 世界の美術館をめぐった旅の記録を大型ディスプレイで紹介します。
石橋正二郎と美術の世界
足袋からタイヤ、さらには自転車や自動車にまで広がった石橋正二郎の事業。そして正二郎がわが子のように愛した石橋文化センターの開園当時と現在の姿を、模型や当時の広告資料で辿ります。
石橋正二郎の挑戦
時代とあゆむ石橋文化センター
55インチの大型タッチディスプレイにちりばめられた、さまざまなキーワードをタップしながら、石橋正二郎のひととなりや想いをたどります。
キーワードでたどる正二郎
久留米に生まれ、事業、教育、芸術・文化の分野で大きな貢献をした石橋正二郎の事績を、当時の写真や貴重な資料とともに紹介します。
館内専用Wi-Fiに接続して音声ガイド(日・英・中簡・中繁・韓)をお楽しみください。
※ 展示室で音声ガイドをご利用の際は、スマートフォンで小さな音でお聴きいただくか、イヤホンをご使用ください。
壁面展示
石橋正二郎のあゆみ (年譜)
石橋正二郎にまつわるさまざまな記録や、石橋文化センターのこれまでの活動を、マルチメディア資料や映像として公開しています。
情報ライブラリー
映像視聴コーナー
青木繁や藤島武二、セザンヌなど、石橋正二郎が収集した美術コレクションの数々や、 世界の美術館をめぐった旅の記録を大型ディスプレイで紹介します。
石橋正二郎と美術の世界
足袋からタイヤ、さらには自転車や自動車にまで広がった石橋正二郎の事業。そして正二郎がわが子のように愛した石橋文化センターの開園当時と現在の姿を、模型や当時の広告資料で辿ります。
石橋正二郎の挑戦
時代とあゆむ石橋文化センター
55インチの大型タッチディスプレイにちりばめられた、さまざまなキーワードをタップしながら、石橋正二郎のひととなりや想いをたどります。
キーワードでたどる正二郎
久留米に生まれ、事業、教育、芸術・文化の分野で大きな貢献をした石橋正二郎の事績を、当時の写真や貴重な資料とともに紹介します。
館内専用Wi-Fiに接続して音声ガイド(日・英・中簡・中繁・韓)をお楽しみください。
※ 展示室で音声ガイドをご利用の際は、スマートフォンで小さな音でお聴きいただくか、イヤホンをご使用ください。
壁面展示
石橋正二郎のあゆみ (年譜)
石橋正二郎にまつわるさまざまな記録や、石橋文化センターのこれまでの活動を、マルチメディア資料や映像として公開しています。
情報ライブラリー
映像視聴コーナー
ISHIBASHI Shojiro (1889–1976)
石橋正二郎は1889年、福岡県久留米市に生まれました。17歳のとき家業の仕立物屋を継ぎ、地下足袋の創製やゴム靴の製造を通じて全国的な企業へと拡大。1931年にはブリッヂストンタイヤ株式会社(現・株式会社ブリヂストン)を創業し、自動車タイヤの国産化に成功して、同社を、日本を代表する企業へと発展させました。
一方で、正二郎の熱意は社会事業や文化振興にも向けられ、正二郎が遺した数多くの施設や美術コレクションは、郷里・久留米をはじめ世界各地で今も大切にされています。
Ishibashi Shojiro :
A Global Vision Born in Kurume
事業
17歳で仕立て物屋を継いだ正二郎は、足袋専業にして売り上げを伸ばし、ゴム靴へと事業を広げます。1930年には国産のタイヤづくりに成功し、現在のブリヂストンを設立。世界的なタイヤメーカーへと成長させました。
教育
正二郎は生涯にわたって学校や美術館など、多くの寄付・寄贈をしてきました。これらの贈り物は、久留米だけでなく、世界中で大切にされています。
芸術・文化
久留米市出身の画家、坂本繁二郎との出会いをきっかけに、正二郎は美術のコレクションをはじめます。今では石橋財団コレクションとしてさらに幅を広げ、多くの人に芸術の楽しみを伝えています。
石橋文化センターを建設寄贈した石橋正二郎の生涯を動画で紹介します。イラストや写真、映像などを多用して、楽しくわかりやすい動画にしました。小中学生が石橋文化センター・美術館を見学する際の事前学習用教材としてもご活用ください。
動画を見る
Visit Information
10:00〜17:00 (入館は16:30まで)
月曜日
月曜日が祝日・振替休日の場合は開館。点検期間、年末年始|
一般・シニア(65歳以上)
・
大学生 |
300円 |
|---|---|
| 中学・高校生以下 | 無料 |
※ 久留米市美術館(本館)入館券を提示の場合、無料で入館できます。
※ 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳等の交付を受けている方とその介護者1名は、無料となります。


Access
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