庭園

見頃の花

  • サザンカ(山茶花)

    パンジー・ビオラ

    見頃:1月上旬~

    パンジー・ビオラはスミレ科の植物です。秋から翌春にかけて長く咲き続け、花壇の主役として利用されます。パンジーとビオラは似た品種ですが、一般的に花の直径が5、6cm以上のものをパンジー、それより小さいものをビオラと呼ぶことが多いようです。正門前花壇ほか、園内各所に植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    ツバキ(椿)

    見頃:11月中旬~4月上旬

    多くの品種が、3月~4月に開花する春の木ですが、品種によっては11月頃から開花するものもあります。古くから観賞用の庭木として栽培されていて、江戸時代にはブームにもなったほど人気がありました。その頃、様々な品種が改良され、現在も多数残っています。

  • サザンカ(山茶花)

    ウメ(梅)

    見頃:1月下旬~

    中国原産の落葉高木で、10mくらいまで大きくなります。花はサクラと同じく5枚の花弁を持ち、白、紅、淡紅などの色の種類があります。石橋文化センターでは、楽水の池東側・久留米市美術館本館周辺に約140本のウメを植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    サザンカ(山茶花)

    見頃:11月中旬~

    サザンカはツバキに似た花ですが、ツバキのように花びらが全部付いたまま落花するのではなく、花びらが1枚ずつ散るのが特徴です。また、サザンカの葉縁はギザギザしています。園内各所でご覧いただけます。

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