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花情報

見頃の花

  • サザンカ(山茶花)

    四季の花壇(秋)

    見頃:10月上旬-

    みどりのリズム像周辺花壇の植替えを行いました。
    歩を進めるたびに変化してゆく「ボーダーガーデン」(石橋正二郎記念館前)、雑木の庭とイングリッシュガーデンを組み合わせた「ナチュラルガーデン」(久留米市美術館南側)、ケヤキの樹林に抱かれ、森林浴を楽しめる「ナチュラルセラピーガーデン」(中央図書館南側)など、園内には大小約20カ所の花壇があります。
     総面積は約1,000㎡で、年間2~3回の植替えにより、園内に植栽されている花木とともに、季節に応じて違った風景をお楽しみいただけます。

  • サザンカ(山茶花)

    モミジ(紅葉)

    見頃:11月中旬-

     代表的なモミジにカエデ科カエデ属のイロハモミジがあります。「モミジ」は木の葉が色づくことの古語「もみち」が語源で、様々な樹木の紅葉(こうよう)を総称して使われます。
    石橋文化センターでは、楽水亭の東側付近、つばき園周辺などでご覧いただけます。

  • サザンカ(山茶花)

    イチョウ(銀杏)

    見頃:11月中旬-

     葉が鴨の水かきのある足に似ているため、中国名「鴨脚(イーチャオ)」が訛り「イチョウ」と呼ばれるようになったのが語源と言われています。中国原産の落葉高木で、国内にも樹齢800年を超える大木があります。そのため生きた化石とも呼ばれています。図書館前ほか、久留米市美術館周辺にも植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    バラ(薔薇)

    見頃:10月中旬~11月下旬

    秋のバラは、春と比べて花が小ぶりで数も少ないですが、気温が低い時期に時間をかけてゆっくり開花するため、色に深みがあるのが特徴です。一輪一輪の花の美しさをお楽しみください。

  • サザンカ(山茶花)

    サザンカ(山茶花)

    見頃:11月中旬―

    サザンカはツバキに似た花ですが、ツバキのように花びらが全部付いたまま落花するのではなく、花びらが1枚ずつ散るのが特徴です。また、サザンカの葉縁はギザギザしています。園内各所でご覧いただけます。

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