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花情報

見頃の花

  • サザンカ(山茶花)

    サルビア

    見頃:9月上旬~11月下旬

    燃え立つような濃い鮮やかな赤色の花が群れ咲く様子は、サルビアならではのものです。印象が強く、秋花壇では主役にもなり、花期が長く育てやすい花です。

  • サザンカ(山茶花)

    マリーゴールド

    見頃:9月上旬~11月下旬

    マリーゴールドは鮮やかな黄色や橙色の花を長期間次々と咲かせます。花壇の定番品目ともいえるポピュラーな花です。独特のにおいがあり、害虫の防除に役立つものもあります。

  • サザンカ(山茶花)

    アメリカフヨウ

    見頃:7月~9月

    アメリカフヨウは、北アメリカに分布するアオイ科フヨウ属の多年草です。フヨウによく似ていますが、フヨウは落葉低木の花木で、アメリカフヨウは宿根草です。そのためクサフヨウ(草芙蓉)とも呼ばれます。同属の仲間にはフヨウの他に、ハイビスカスやモミジアオイがあり、よく似た花を咲かせます。近縁種と交雑しやすい性質から多くの変異が見られる植物で、最近ではモミジアオイとの交雑種もよく流通しています。

  • サザンカ(山茶花)

    コスモス

    見頃:9月中旬~

    コスモスの花は、ピンクや白に加えて濃赤、黄やオレンジ色、複色が登場し、年々カラフルになっています。性質はいたって丈夫で、日当たりと風通しがよい場所であれば、あまり土質を選ばずに育ちます。

  • サザンカ(山茶花)

    モミジアオイ

    見頃:7月~9月

    大きくて鮮やかな赤が印象的な花で、ハイビスカスに似ていますが花弁と花弁の間に隙間があるのが特徴です。掌状に深く切れ込んだ葉がモミジの葉に似ていることから、「モミジアオイ」といわれています。朝開いて夕方閉じる一日花ですが、次々に花が咲き長い間楽しむことができます。石橋正二郎記念館南側ほか、園内の花壇に植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    カンナ

    見頃:6月~10月

    カンナは長楕形の大きな葉をつけた太い茎の先に色鮮やかな花を秋の頃まで咲き続け、草丈は1メートル以上にもなる高性種と50~70センチの矮性種があります。石橋文化センターでは、図書館南側広場・園内花壇に植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    フイリヤブラン

    見頃:8月~10月

    開花期は8月~10月で、青紫の穂状の花を咲かせます。ヤブランの葉の緑に白い線が入った園芸種です。香りのバラ園周辺など、園内各所に咲いています。

  • サザンカ(山茶花)

    サルスベリ(百日紅)

    見頃:7月下旬~9月中旬

     サルスベリは夏を代表する花木で、花色は燃えるような紅、ピンク、白などがあります。7月初旬より咲き始め、9月の下旬まで夏の間次々と花を咲かせます。開花期間が長いことから、「百日紅(ヒャクジツコウ)」という別名もあります。サルスベリの名は幹の成長に伴って樹皮が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮に、猿が登ろうとしても滑ってしまいそうだということから、猿滑と表記することもあります。石橋文化センターでは図書館の南側に多く植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    ムクゲ(木槿/無窮花)

    見頃:6月~

    夏から秋にかけて白、紫、赤などの美しい花をつけ、庭木として広く植栽されている花で、夏のお茶花としても使用されます。ムクゲの名は、韓国名の『無窮花』の日本式読み『ムキュウゲ』に由来しているといわれています。石橋文化センターでは主に、 楽水亭前に植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    スイレン(睡蓮)

    見頃:5月下旬~7月下旬

    和名はヒツジグサ(未草)といい、ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後2時)」に咲くからということでその名がついたといわれていますが、実際は明るくなると開き、暗くなると閉じます(天候にもよりますが、石橋文化センターの睡蓮は午後になると閉じ始めます)。睡蓮という名も夜に寝ているハス(蓮)ということでついたのでしょう。ハスに似ていますが、水面から突き出るハスと違って、長い茎を伸ばして水面に浮かぶように葉や花をつけるところが特徴です。園内の池に植栽しています。

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