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花情報

見頃の花

  • サザンカ(山茶花)

    常緑ヤマボウシ

    見頃:6月~8月

    普通のヤマボウシ同様、ミズキ科ミズキ属の果樹で、ヤマボウシは落葉樹ですが、常緑ヤマボウシはその名の通り、1年中葉が茂っている常緑樹です。また、常緑ヤマボウシは中国が原産国ですが、普通のヤマボウシは日本という違いもあります。この常緑ヤマボウシは最近生まれた種類で、一般に流通している数は少ない珍しい樹木です。

  • サザンカ(山茶花)

    ハス(蓮)

    見頃:6月〜9月

    ハスは、水底の土中に塊茎をつくり、そこから葉と花茎を水面に伸ばす水生植物です。塊茎はレンコンとして食用にされますが、主に食用にされる系統と、花を楽しむ系統があり、花を楽しむ系統の塊茎は、あまり太らず食用には向きません。
    日当たりがよい場所を好むので、朝から夕方までずっと直射日光が当たる場所に植えます。池で咲くイメージが強いですが、大きなかめや樽でも栽培することができます。

  • サザンカ(山茶花)

    アガパンサス

    見頃:5月下旬〜8月上旬

    アガパンサスはさわやかな涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある革質の葉が茂る様子には力強さも感じられます。性質が強く、植えっぱなしでほとんど手がかからないので、公園などの花壇やコンテナの植え込みに利用され、また切り花としてフラワーアレンジメントにも使われています。

  • サザンカ(山茶花)

    アジサイ(紫陽花)

    見頃:6月上旬~下旬

    梅雨の季節、一際美しいのがアジサイです。咲き始めから落花まで花色が変化することから「七変化」とも呼ばれます。石橋文化センター園内には、花しょうぶ園周囲をはじめ、多数のアジサイが植えられています。

  • サザンカ(山茶花)

    スイレン(睡蓮)

    見頃:5月下旬~7月下旬

    和名はヒツジグサ(未草)といい、ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後2時)」に咲くからということでその名がついたといわれていますが、実際は明るくなると開き、暗くなると閉じます(天候にもよりますが、石橋文化センターの睡蓮は午後になると閉じ始めます)。睡蓮という名も夜に寝ているハス(蓮)ということでついたのでしょう。ハスに似ていますが、水面から突き出るハスと違って、長い茎を伸ばして水面に浮かぶように葉や花をつけるところが特徴です。園内の池に植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    バラ(薔薇)

    見頃:4月下旬~5月下旬

    石橋文化センターには開園間もない頃よりバラ園があり、バラは石橋文化センターのシンボル的な花となっています。美術館前バラ園・香りのバラ園・著名人のバラ園・睡蓮とバラの庭があります。

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