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花情報

見頃の花

  • サザンカ(山茶花)

    ボケ(木瓜)

    見頃:3月上旬~

     中国原産の落葉低木。庭園樹としてよく利用され、添景樹として花を観賞する目的で植栽されることが多く、また、盆栽にも用いられます。楽水の池東側に植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    ジンチョウゲ(沈丁花)

    見頃:2月下旬~3月

    ジンチョウゲは2月末から3月にかけて咲き始めることから春を知らせる木と言われています。花には花弁がなく、花のように見えるのはガクです。春の夜に遠く前香が届くという事で、千里花とも呼ばれます。強い香りのために、お茶の席などでは「禁花」とされていたといいます。

  • サザンカ(山茶花)

    ツバキ(椿)

    見頃:3月中旬~

    冬のイメージがありますが、文字通り、3月~5月頃に開花する春の木です。品種によっては12月頃から開花するものもあります。古くから観賞用の庭木として栽培されていて、江戸時代にはブームにもなったほど人気がありました。その頃、様々な品種が改良され、現在も多数残っています。

  • サザンカ(山茶花)

    ウメ(梅)

    見頃:1月下旬~

    中国原産の落葉高木で、10mくらいまで大きくなります。花はサクラと同じく5枚の花弁を持ち、白、紅、淡紅などの色の種類があります。石橋文化センターでは、楽水の池東側・久留米市美術館本館周辺に約140本のウメを植栽しています。

  • サザンカ(山茶花)

    サザンカ(山茶花)

    見頃:11月中旬~

    サザンカはツバキに似た花ですが、ツバキのように花びらが全部付いたまま落花するのではなく、花びらが1枚ずつ散るのが特徴です。また、サザンカの葉縁はギザギザしています。園内各所でご覧いただけます。

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